食品スーパーの内、
74.6%が地元産食品コーナ(産直コーナ)を
設置済みと答えております。
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もしくは【セミナー&相談会】を希望される日時の「第三希望まで」をご記入の上送信ください。
ご記入例)
第一希望:5月12日(月)13時~14時半
第二希望:5月12日(月)15時~16時半
第三希望:5月16日(金)13時~17時までの時間帯で
確認調整後、3日以内にメールにてご返信差し上げます。
2022年度統計(統計で見るスーパーマーケット)を当社で加工して作成
食品スーパーの内、
74.6%が地元産食品コーナ(産直コーナ)を
設置済みと答えております。
2022年度統計(統計で見るスーパーマーケット)を当社で加工して作成
食品スーパーの中で86.2%が
地元産コーナを新規設置、または
拡大したいと答えています。
そのほとんどの理由が「集荷者が足りない」「商品が集まらない」と言った【生産者の数、質】に起因することが分かりました。
そもそも、農家自体が減少傾向
集まったとしても、内容や時間帯に偏りがある
いつ行っても変わり映えしない売場とスタッフ
お互いの役割を理解したある種“棲み分け”“割り切り”が必要
産直売場を作りたいが何からどう始めれば良いのかわからない
近くにJA大型施設や道の駅があり、生産者集まらない。客数も減少
「生産者が増え、売場が魅力的に変わりました。」
私、沼澤裕は、多くのスーパー、産直施設を成功を導いてきた経験があります。
農産物直売所の女性スタッフ
ショッピングセンター事務局
食品スーパー専務
道の駅店長
なぜ、産直販売は「小」が「大」に勝つことが可能なのでしょう?
それは市場やメーカ経由の「仕入れ商品」では無く、生産者から直接入れる「信頼商品」だからです。
「信用」は企業資金力などが重要ですが、「信頼」は人対人、今までの取引状況だったり、人間関係に左右する部分が大きい、「好きか嫌いか」。
そしてもう一つ。産直販売は店舗側が「委託販売」や「消化仕入れ方式」を取り入れているケースが多い、すなわち売上から店舗側が手数料を頂いて残りを生産者に返す(売上)。その為、店舗側は売れ残ってもマイナスにはならない。破損や万引きがあっても基本生産者が被る。この「売れてなくても良い(構わない)」販売運営の方式と現場意識が実は産直販売の病根となっているのです。
はじめまして、
私は道の駅、スーパーなどにある「産直売場」の現場コンサルを行っております。宮城県の(株)コストSP総研代表の沼澤と申します。
私は元々産直商品が大好きで「全国で見て聞いて食べてきた」事を話すうちに「うちでもやりたい」「是非、手伝って欲しい」となり産直売場の改善、新設の支援を開始しました。
13年前、東日本大震災が発生。農家や漁師らは売る場所が無くなってしまい、私もこの事業が縮小していきました。
しかし、2年後被災地から相談があり、1500坪の「産直スーパー」と言う新業態を計画しました。
2年後、年商25億円の視察の絶えない超繁盛店になり、これが私の産直販売のビジネスモデルとなりました。
私はその時の経験を基に売場づくりや運営方法を全国のスーパー、直売所に提案、プロデュースしております。
法人として食品スーパー、農産物直売所、道の駅などの産直施設の支援、個人としての行政経由からの支援実績の一部を掲載しております。
食品スーパー(東北地方)
産直スーパーの出店計画~開業運営まで
食品スーパー(中部地方)
産直スーパーの出店計画~開業運営まで
食品スーパー(東北地方)
150坪の産直売場を備えた食品スーパーOPENプロデュース
農産物直売所(関東地方)
売場レイアウト改善と集荷システムの提案
道の駅(東北地方)
陳列方法改善(生産者ごと→品群に)、出入り口1か所閉鎖。
福祉事業所(東北地方)
県内数10か所ある福祉事業所制作品の集約アンテナショップとして構想段階から携わる
食品スーパー(東北地方)
生産者が軽トラを横付けしてのマルシェ風販売会
食品スーパー、道の駅(東北地方他)
生産者単位の福袋企画。1000円と2000円。毎回売上が見込める、定例企画となる。
食品スーパー(東北地方)
非会員の方たちのお試し販売会。
業種問わず多数
コミニケーションと自分たちのスキルを上げることが先ずは先決
農業団体 行政(関西地方)
産直コンサル歴18年、延べ220件以上の実績から
宮城県よろず支援拠点
2018年~2020年、2024年~コーディネータとして在籍。県内、多種多様な業種業態の現場支援を経験
●産直販売の基本のキ
●産直販売の現状
●産直販売の課題
●先ずはこの3つを見直しから
●「管理運営」「売場づくり」「生産者募集」
●課題が明確になり整理されます
●課題解決のためにやるべきことの案が示されます
●ケースによっては全国の産直販売の成功事例紹介も可能
・産直売場管理を生産者に全て任せている店舗
・産直品が不足する時は市場やJAから仕入れるのが簡単だと思っている店舗
・産直品が売れすぎると自店青果が低迷するするのでほどほどで良い店長(食品スーパー)
・とにかく人手やコスト掛けたくない経営者
・近隣に田や畑が皆無の店舗立地
・産直販売で差別化、売上を上げたいが何から始めたら良いのかわからない
・長年産直販売行っていたが、産直会員(出荷者)、商品が年々減少傾向
・特定生産者が一等地を確保し、レイアウト変更出来ず困っている
・自社青果とバッティング、棲み分けが上手く出来ていない
・産直売場の新設、業態変更を検討している企業
・閉鎖した小型スーパーがあるのだが、産直施設として再営業できないか
お問合せ(お申込み)~開催日時決定~事前準備
「お問合せ」の方はお問合せ内容をご記入ください。 「お申込み」の方は開催希望日時を第三希望までご記入ください。
3日以内にメールにてご返信いたします。
貴社の希望する日時と当社のスケジュールを調整し開催日時を決定ご連絡いたします。
日時確定後、1週間以内に参加料金「10,780円(消費税込み)」を当社指定銀行口座までお振込みください。
お振込み金額確認後、「セミナー資料(PDF)」と「自店事前診断シート」、「ZOOMのURL」をメール添付いたします。
「自店事前診断シート」は産直売場の現状問診票です。提出は任意です。希望される方は開催3日前までメール提出ください。
開始時間になりましたら、事前に添付した「ZOOMセミナーURL」からご参加ください。
セミナーと個別相談会との間に5分ほどの休憩を入れます。特定メンバーだけの相談会も可能です。
※尚、基本キャンセルは承っておりません。開催出来ない事案が発生した場合は「延期」と言う事で改めて日時設定ください。
お問合せフォームの「個別相談」にチェックを入れ、「お問合せ欄」にお問合せの内容もしくは
【セミナー&相談会】を希望される日時の「第三希望まで」をご記入の上送信ください。
ご記入例)
第一希望:5月12日(月)13時~14時半
第二希望:5月12日(月)15時~16時半
第三希望:5月16日(金)13時~17時までの時間帯で
確認調整後、3日以内にメールにてご返信差し上げます。

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